ビールの飲み方Q&A
正しいビールの飲み方とは、どのようなものなのでしょうか。
あなたの常識をくつがえす、ビールの飲み方をご紹介します。
冷やし過ぎは厳禁
きんと冷えたビールが一番と思われていますが、実は冷えすぎたビールは本来の味を損なってしまいます。
泡立ちも悪くなり、濁る原因にもなってしまいます。
ビールを味わう適温というのは、6度~8度と言われており、夏には少し低めにし、冬には少し高めにして味わうのがいいでしょう。
ビールの泡の役目は?
ビールの泡には、炭酸ガスが外へ逃げるのを防ぐ役目があります。
この泡の働きによって、味が損なわれずにずっと美味しく飲めるのです。
ちなみに、理想的な泡とビールの割合は、3:7とされています。
途中で注ぎ足してもいい?
飲みかけのビールに、途中で新しいビールを注ぎ足すと、炭酸が逃げてしまい、爽快さが失われてしまいます。
また、飲み残しのビールはぬるくなってしまっているため、新しいビールを足しても、美味しいビールにはならないのです。
必ず飲みほしてから、注ぎ足すようにしましょう。
きれいなグラスで飲もう
ビールには油分が大敵です。
必ずきれいに洗ったグラスで飲むようにしましょう。
油分が残っていると、きれいな泡立ちが妨げられてしまいます。